2010年3月13日 (土)

ブログ再開します

年明けすぐ、身内に不幸がありまして、
ブログの更新を控えてました。

明日より、再開しようと思います。

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1月〜2月で、実家に4回戻りました。
地元って良い所だな〜、と改めて認識した次第です。


2009年12月26日 (土)

フレーゴリ「サバのスモークとポテトサラダ」

美味しいものコレクション第6弾です。

恵比寿のイタリアン「フレーゴリ」に行きました。
(渋谷区恵比寿2-8-9 tel:03-5423-1225)

自宅から歩いていける距離にありまして、
ここ数年、公私ともによく通っているイタリアンになってます。
馬肉を使った料理が特徴で、
ガッチリ食べたい時は、鉄板のお店ですね。

今月2回目です。
というのは、先々週遅い時間に入ったら、
必ずオーダーする料理が、残念な事に売り切れていて、
どうしても、年内に食べ納めしたかったからです。

その料理というのが「サバのスモークとポテトサラダ」です。
(あいかわらず、料理の写真が巧く撮れない……課題だ)

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フレーゴリらしい料理としては、まずは
「馬肉カルパッチョ」と「馬ハラミの炭火焼」を
是非食べて頂きたいところです。どちらも絶品です。
(前回行った時、ブログ用に「馬肉カルパッチョ」を撮っておきました。
 次の記事で紹介します)

そして、この「サバのスモークとポテトサラダ」を是非。

サバの自体も美味いですが、
余計なものが入っていないポテトサラダ自体も美味い。
合わせて食べても美味い。
「旨味の大爆発やで〜」です。
初めての人と行った時は、ワザとさらりと頼んでおいて、
この料理を食べた時の反応を見ることにしています。
必ず『ウマ〜。コレ美味いね〜』となりますね。

サバのスモークが美味しいのは、ある程度想像つきますが、
ポテトサラダの美味しさは、「神の味」の域に達してます。
酸味が何とも言えないんです。
もしも恵比寿三越のデリで売っていたら、
超人気の商品になること間違いないと思います。

この皿は、もともとレギュラー料理ではなかったと思います。
行く度に、「サバとポテトサラダないですか?」とリクエストして、
特別に作ってもらう事が続きました。
サバが無くてポテトサラダに違うものを添えてもらったりもしました。
そして、ある日から、定番になったようです。
定番メニュー化が自分のおかげだとすれば、嬉しい限りです……。

甲斐シェフが作る料理は、どれもダイナミックな味付けです。
とはいえ、年々進化しています。
考えされ尽くした豪快さなのです。

例えば、このポテトサラダはかなり初期から食べているのですが、
少しずつ、味の輪郭が際立って来ています。
シンプルさを進めつつも、引き立てたい酸味をキープするのです。

馬肉以外の料理も注目したいフレーゴリでした。

自宅からフレーゴリへ行きがけに、恵比寿ガーデンプレイスの
クリスマス・イルミネーション「バカラ シャンデリア」を撮りました。
人出が凄かったです。ロマンチックな雰囲気でした。
撮影中の自分はというと、とにかくおなかが減ってました……。

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2009年12月14日 (月)

「NISMO FESTIVAL 2009」観戦(3)380RS編

「NISMO FESTIVAL 2009」観戦記事第3弾です。

ニスモ・フェスティバルには
NISMOコンプリートカー専用の駐車場が設けられます。

数あるコンプリートカーのなかでも一大勢力を誇るのが、
私の愛車でもあるフェアレディZの改造車「380RS」で、
午前10時位の時点で既に50台程が集まっていました。
(最終的には何台集まったのだろうか……?)

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正式名称は「FAIRLADY Z Version NISMO Type380RS」です。
スーパー耐久参戦車輌用などに開発されたレースエンジンを
生産数300基限定でストリート用にデチューンを施した
専用3.8Lエンジンを搭載する「380RS」は、
ニスモのモータースポーツ魂を
最も感じ取れるフェアレディZなのかもしれませんね。
ちなみに専用エンジンのスペックは、
最高出力350PS/7200rpm、最大トルク40.5kgm/4800rpmです。

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ベース車は、先代のZ33(2002年7月〜2008年11月)です。
専用エンジンに加え、エクステリアも「380RS」の特徴となってます。

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SUPER GT参戦車両の空力データをベースに開発された
フロントバンパー、サイドシルプロテクター、リヤバンパー、
リヤスポイラーなどのエアロダイナミクスパーツの数々。
なかでも、90mmロングノーズ化されたフロントバンパーは、
レーシーな雰囲気を演出しているのみならず、実際、
フロント部分のマイナスリフト(ダウンフォース)に貢献しています。
高速時での安定性の向上は、プロでなくても体感できる程です。

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大型リアスポイラーとともに
ディフューザー効果を持つリアバンパーを採用し、
後ろから見ても、一目で「特別なZ」とわかる迫力のエクスエリア。
リア部分もマイナスリフトが働き、高速安定性の高さは格別です。

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SUPER GTやスーパー耐久参戦車譲りのリアバンパーは、
かなり仰々しいと言えるものの、仕上がりが見事。
ワークス系であるNISMOの名に相応しい
レベルの高い"コンプリートカーらしさ"を醸し出しています。

サーキット走行対応のため、愛車には牽引フックを取り付けました。

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昨年よりも各々カスタマイズが進んだ「380RS」達。
そうなると、双子の親のように、見分けがつくものです。
(上の写真に愛車は写っていません)

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とはいえ、オーナーでなければ、見分けの難しい「380RS」達。
それも、車両番号は「380」が圧倒的多数。
知らない人が続けざまに見たら、
「なんだなんだ?????」となることでしょう。

ただでさえ、"際"な存在なので、こんなに集まると、
結構、笑えるというか、微笑ましいというか、
どことなくユーモアを感じてしまいますね。
(上の写真に愛車は写っていません)

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誤解を恐れずに言うと「380RS」って「お馬鹿」な存在です。
単なる「馬鹿」でなくて「お馬鹿」です。
(この2つの違いについては、機会があれば記事にしたいです)
個人的には、そこが気に入っているポイントのひとつですね。
そして、ついついお茶目なカットを撮ってしまうのです……。

最後の写真の題名は「See you next year!」です。どうでしょう?

2009年12月10日 (木)

「NISMO FESTIVAL 2009」観戦(2)

「NISMO FESTIVAL 2009」観戦記事第2弾です。

レーシングイベントで圧巻だったのが、
歴代GT-Rベースのマシンによる「GT-Rスペシャルバトル」でした。
エキシビジョンレースですので、2ワイド3ワイドのお団子走行。
レーシングドライバー達が魅せてくれます。
マッチも頑張ってました。かなり凄い事だと思います。
(デジタルズームで写りがイマイチ。高倍率のデジカメ欲しい……)
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次は、パドック巡りで目についたクルマを紹介。
まずは今季FIA-GT選手権にスポット参戦した「R35 GT-R GT1」。
市販車より約500kg軽量化され、最高出力は600馬力です。
2010年から世界選手権となるFIA-GT1シリーズでの活躍が楽しみ。
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マーチカップのレースカー。NISMO所有の2台です。
実は、写真の23号車を袖ヶ浦フォレストで乗った事があり、
感動(!?)の再会でした。
見た目はカワイイですが、かなりレーシーな乗り心地です。
今季でマーチカップは終了とのこと。寂しいですね……。
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右より、2009年シーズン、
SUPER GT(GT300)に参戦した「エスロード MOLA Z」と
ドイツ・ニュルブルクリンク24時間レース 参戦の「ファルケンZ」。
そして、2008年にスーパー耐久参戦の「ENDLESS ADVAN Z」です。
カテゴリーは違えど、Zは華がありますね。
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最後、手前は2007年GT500に参戦した「XANAVI NISMO Z」で
奥は、2006年GT500に参戦した「MOTUL AUTECH Z」です。
GT500仕様の23号車は、NISMO派にとって究極の一台ですね。
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まだまだニスモ・フェスティバル記事は続きます。
次は、会場に集結した、あのクルマにフォーカス当てます。

2009年12月 8日 (火)

「NISMO FESTIVAL 2009」観戦(1)

日曜日(12/6)、富士スピードウェイで開催された
「NISMO FESTIVAL 2009」を観戦しました。

ニスモ・フェスティバルは、
日産自動車直系のモータースポーツ専門会社であるNISMOが
すべてのNISMO派、NISSAN党に贈る年に一度のお祭りです。
昨年は、カルロス・ゴーン日産社長のサプライズ登場もあり、
かなり盛り上がったのですが、果たして今年は……。

……心配無用でした。大盛況です!
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13回目となるニスモ・フェスティバル。
マーチカップのエキシビジョンレースからスタートし、
Zチャレンジのエキシビジョンレース、GT-Rワールドチャレンジ、
オールスタードリームバトル、GT-Rスペシャルバトルと続く
コース上でのプログラムの他、
スタンド前やパドックでも同時進行でそれぞれイベントが進みます。

カラダはひとつなのに、ファン必見の内容が重なる訳で、
正直、通常のレースイベントよりも、忙しい事になります。

ナンバー付きのフェアレディZによる
「Zチャレンジのエキシビジョンレース」は、
基本アマチュアのためのシリーズ「Zチャレンジ」に参加する車輌が
30台ほど集まりました。
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いわゆるワンメイクレースとは違うのですが、
同じクルマ、それもZがこれだけ集まると壮観です!
とにかくサーキットで絵になるのが、Zです。
エキシビジョンとはいえ、みんな本気で、迫力抜群。
来年は自分も出てみたい……、と思ってしまいました。
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公道も走れる仕様にもかかわらず、
トップ集団は一周あたり2分を切るタイムでレースが進みました。
「Zチャレンジ」はかなりレベルが高いですねー。

まだまだニスモ・フェスティバル記事は続きます。

2009年11月30日 (月)

SPECIALIZED Allez Sport 2010モデル(2)

二代目の愛車「SPECIALIZED Allez Sport Compact 2010年モデル」
の紹介記事第2弾です。

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「アレー」は、スペシャライズドのなかでは、
コンペティティブロードというカテゴリーに属します。

このカテゴリーでは、サクソバンクやクイックステップなど、
ツール・ド・フランスなどでも活躍するプロ・チームが実際に使用する
カーボンフレームの「ターマック」シリーズが、有名。
その「ターマック」と、ほぼ同じジオメトリーを持つのが
アルミフレームの「アレー」シリーズです。
2010年モデルとして4つのグレードが設けられています。(日本市場)
(実はスチールフレーム・モデルも1つ存在するが、
ジオメトリーが大きく異なり、コンポーネントも考えると、
今の時代ではコンペティティブとは言い難い。
シリーズ名は共通ではあるものの、マーケティング上のモノと判断。
記事では触れずに進めます。シックな佇まいは魅力ですが……)

具体的には次の4つです。
Allez Sport Compact
Allez Elite Compact
Allez Elite Compact(北米仕様)
Allez Comp Int Compact

上から順にグレードが高くなり、価格も上がっていきます。
上3つは、同じフレームを使用。コンポーネント等に違いがあります。
最後はシートステー部分がカーボンのフレームを使用してます。

購入グレードを決めるにあたり、まず重視したのはグラフィックです。
一代目の「Tarmac Expert」と同様、白ベースと決めていました。
「Sport Compact」以外にも白ベース・モデルが2つあったのですが、
どちらも盗難にあった一代目と同じサクソバンク・カラーで、
グラフィックが似過ぎていたため、
「ホントだったら、カーボンだったのに……」と哀しくなる危険アリ。
必然的に、愛車はベージック・グレードの
「Allez Sport Compact」となった次第です。
まぁ、走りに不満が出たらパーツを換えていけば良いでしょうし、
そういう状況が起きるとしたら、むしろ歓迎すべきですね。

さて、愛車「アレー・スポート」のディテール・チェックです。

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グラフィックは、白ベースに黒、グレーの組み合わせが基本です。
弓形のトップチューブは「ターマック」譲り。
レーシーな雰囲気を醸し出します。
シートチューブには世界チャンピオンの証、
アルカンシェル(フランス語で虹を意味する)が施されています。
ダウンチューブのSPECIALIZEDのロゴは大きめです。
主張があるものの、飽きのこない絶妙なバランスです。(親バカ?)

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フロントフォークはカーボンです。
確か、09年のベーシックモデルではアルミでした。
進化してます。実際、剛性も少しづつ上がっていて、
レースにも使用できるポテンシャルは十分あるそうです。

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主要のコンポーネントはシマノのソラで組んであります。
別売りのペダルは、シマノのA-530にしました。
片面がフラットで使えるSPD対応のビンディングペダルです。

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レバーは、オプティカル・ディスプレー採用のシマノ・ソラ。
操作フィールは別として、操作自体は初心者に優しい設計です。

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リアディレーラーは、同じくシマノのディアグラ。
ソラよりも一つ上のグレードです。
どうやらリアの変速には、こだわりがあるようですね。

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サドルも今流行の白ではなく黒。ステッチ使いがいい感じです。
ハンドルも黒テープで巻いてあり、とにかくシックで控えめ。
ロードバイクをイチから勉強するには、最適な一台だと思います。
長い付き合いになりそうです。

以下は、スペック詳細です。
FRAME: Specialized Allez A1 Premium aluminum, fully manipulated tubing,
    smooth weld compact race design, integrated headset
FORK: Allez carbon, carbon fiber legs, aluminum crown and steerer
HEADSET: Cage bearings integrated w/ headset, 20mm of spacers w/ top cap
STEM: Specialized Elite-Set, 3D forged alloy, 4-position adjustable, 4-bolt 31.8mm clamp
HANDLEBARS: Specialized Comp Ergo, 6061 alloy
TAPE: Specialized S-Wrap, cork ribbon w/ gel
FRONT BRAKE: Light dual pivot brake, Teflon pivots, forged alloy, w/ standard pads
REAR BRAKE: Light dual pivot brake, Teflon pivots, forged alloy, w/ standard pads
BRAKE LEVERS: Shimano Sora STI, flight deck compatible
FRONT DERAILLEUR: Shimano Sora
REAR DERAILLEUR: Shimano Tiagra
SHIFT LEVERS: Shimano Sora STI, flight deck compatible
CASSETTE: Shimano HG-50, 9-speed, 12-25t
CHAIN: KMC X9 w/ reuseable Missing Link
CRANKSET: Truvativ Isoflow
CHAINRINGS: 50 x 34T
BOTTOM BRACKET: Square taper w/ crank bolts
PEDALS: Silver cage/black body, w/ black toe clips and strap
RIMS: Alex S500, aluminum, sleeve joint, CNC machined sidewalls
FRONT HUB: Forged aluminum, 32h, sealed ball bearings, QR
REAR HUB: Forged aluminum, 32h, double sealed ball bearings, cassette, QR
SPOKES: Stainless 14g
FRONT TIRE: Specialized Mondo Sport, 700x23c, wire bead, 60TPI, w/ Flak Jacket protection
REAR TIRE: Specialized Mondo Sport, 700x23c, wire bead, 60TPI, w/ Flak Jacket protection
INNER TUBES: Standard presta valve
SADDLE: Body Geometry Rival road, w/ steel rails
SEATPOST: Alloy, two-bolt clamp, 27.2mm
SEAT BINDER:Alloy, 31.8mm
NOTES:Chain stay protector, chain catcher, derailleur hanger, clear coat, owners manual

愛車のジオメトリーは以下の通り
Seat-Tube Length, B-B Center to Top: 520mm
Top-Tube Length, Horizontal: 565mm
B-B Drop: 69mm
Chain-Stay Length:405mm
Seat-Tube Angle: 73.25°
Head-Tube Angle: 73°
Fork Rake : 43mm
Trail: 59mm
Front-Center: 595mm
Wheelbase: 991mm
Stand-Over Height: 800mm
Head-Tube Length: 180mm
Handle-Bar Width: 420mm
Stem Length: 100mm
Crank Length: 172.5mm
Seat-Post Length: 350mm
TT is measured horizontally from center of HT to center of ST

2009年11月26日 (木)

SPECIALIZED Allez Sport 2010モデル(1)

週末より二代目の愛車となったのが
SPECIALIZED Allez Sport Compactの2010年モデルです。
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一代目のTarmac Expert 2010モデルが、
(ターマック・エキスパートの紹介記事はコチラ123)
購入早々、盗難されてしまったため、
まだ2009年なのにもかかわらず、
2台目の2010年モデルを購入した次第です。

その経緯は……。

まずは同じモデルの買い直しを検討しました。
しかし、カーボンフレーム・バイクである
ターマック・エキスパートの2010年モデルは人気がとても高く、
今、オーダーしても入荷は来年の4月との事。

また、思い切って、最上級のS-WORKSという手もあったのですが、
コチラも人気が高く、入荷が全然追いつかないそうです。ムムっ。

そんなに待つなら、さらに少し待って、
より進化した2011年モデルを購入した方が、
断然前向きな気持ちになれる……。
最終的にそう結論づけ、お手頃なアルミフレーム・バイクを
つなぎとして手に入れる事になりました。

「つなぎ」と言っても、乗り換える訳ではなく、
将来、2台体制で乗り続けます。
2台体制になるまでの「つなぎ期間」という意味です。
また、2台体制にしたい理由は、都内などを気楽に乗る時用と、
本気で乗る時用で、バイクを使い分けたいからです。

スペシャラズドのアルミフレームのロードバイクには
2010モデルより、長距離ライド向けの
「セクター」がラインナップされました。
コンペティティブな「ターマック」の
アルミフレーム版である「アレー」にするか、
ニューカマーの「セクター」にするかは悩みどころ。

神宮前のスペシャライズド・コンセプトストアにて、
竹谷賢二さんにアドバイスして頂いたところ、
「グラフィックの好き嫌いは別として、
 2台体制になることが前提なら、セクターが良いかも」とのこと。
(本当は、在庫のある2009ターマックに乗って欲しそうでした……。
いろいろと、真剣に考えてくださいます。ありがたいです)

確かに性格の違うバイクの方が、
2台体制の意味合いも高まります……。
的を得た、さすがのアドバイス。
「セクター」にグラッと気持ちが傾きましたが、
結局、「アレー」をオーダーする事にしました。

理由は2つです。

ひとつ目は、気になるグラフィックが「アレー」にあったこと。
見た目の満足度は、やはり欲しいところです。

2つ目は、ジオメトリーが「アレー」と「ターマック」が同じだったこと。
ライディング・フォームを、コレから作っていく初心者なので、
コンフォート系をあえて避け、コンペティティブが良いかな……と。
それに、将来「ターマック」を買うにあたり、同じジオメトリーなら、
カーボンとアルミの違いも体感勉強出来るかな……とも思いました。

コンポーネントやホイールを変えていき、
ひとつひとつ効能を確かめていくのも楽しいかもしれません。

まぁ、一代目の「ターマック・エキスパート」が
見た目も性能も完璧だっただけに、
違う道のりで、ロードバイクを極めていくしかないです。
「遠回りだったけど、結果、ロードバイクのことが
 より解って良かった……」と思えれば良いのですが……。

納車の帰りのインプレッションですが、
確かに、「アレー」は「ターマック」よりもゴツゴツした乗り心地でした。
けれども、ベストカー誌で「乗り心地の悪さNO.1に輝いたクルマ」に
普段から乗っている位ですので、イヤな感じではありません。
むしろ、「意外にやるな〜」と思いました。
はっきり言って、初心者にとっては十分過ぎる性能ですね。

次の記事では、愛車「SPECIALIZED Allez Sport Compact」について
もう少し詳しく書こうと思います。

2009年11月23日 (月)

南翔饅頭店「灌湯包(ガオタンパオ)」期間限定

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催中の
ヴァン クリーフ&アーペル「ザ スピリット オブ ビューティー展」へ
行って参りました。その帰り、ひょっとして……と、
六本木ヒルズ内にある小龍包で有名な
「南翔饅頭店(ナンショウマントウテン)」(tel:03-5413-9581)を
覗いたところ、
『オォー、カンが冴えてる〜』てなことになりました。

というわけで、美味しいものコレクションの第5弾です。

カンが冴えているというのは、だいたい冬の初めに供される
(少なくとも自分にとっては)幻の小龍包「灌湯包(ガオタンパオ)」が
ちょうど、お店で展開していたからです!
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この機会を逃すと、一年後になるかもしれない。行くしかないでしょ!

蒸し器いっぱいの、普通の5個分(以上?)サイズの小龍包には、
蟹みそスープがたっぷり! でストローを使います。
スープが熱々で、ストローを持つ指が痛いほど。気をつけましょう!
個人的には、皿に取り出して直接吸うのが、気分です……。
「灌湯包」とは、大きなスープ小龍包とのことです。
(もし違っていたら、どなたか指摘ください)
はたして、コレを「小」龍包と言って良いものか疑問ですが……。

とんでもなく美味しいか? と言われると、そこまでではないです。
普通に美味しいのですが、スープを飲んだあとは、
定番サイズの小龍包の方が食べやすいのです。
しかし、小龍包が好きな人なら分かると思うのですが、
口に広がる、旨味の洪水! 
皮に包まれた、たんまりスープのワクワク・ポイントが加算され
総合点はかなり高い、希少な小龍包なのです。
ネタとしても、食べておいて損はないと思います。

今年は、11月いっぱいの展開だそうで、気になった方は急いで!
あとで、この記事を読んだ方は、来年ぜひ!

コチラは、定番の「豚肉入り小籠包」です。
ひと口サイズなのに、溢れ出す肉汁が最高!
具と汁の最適バランスは、小龍包専門を名乗るだけのことアリ。
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さて、この記事の冒頭で触れた
ヴァン クリーフ&アーペル「ザ スピリット オブ ビューティー展」は、
来年の1月17日(日)まで、開催されます。

この展覧会にかかわった、
ヴァン クリーフ&アーペルの方と先週、話しをしたのですが、
今の世界的不況下でも、高額商品の売上に影響はあまりないそう。
展覧会を観て、その理由のひとつが解ったような気がしました。
書くと長くなり「食」カテゴリーに相応しくないので、割愛です……。

アーカイブを、こんなによく集めたもんだと思いますし、
こんだけのアーカイブがもともと存在していた
ヴァン クリーフ&アーペルというブランドに拍手です!
ブランドの哲学・歴史を共有する事で、
商品や、ブランドそのものへの愛着の質が変わりますよ。

ちなみに、構成は3つに分かれていて、
最後のエリアでは、ティアラやネックレスをつけた自分の姿を
疑似体験できる面白い仕掛けも……。
女性だったら、喜ばない人はいないでしょう!

展覧会に合わせて六本木ヒルズ内のレストランなど5カ所で
コラボレーションメニューが展開されます。
数量限定ですが、それぞれモチーフの違う妖精オーナメントを
ヴァン クリーフ&アーペルからプレゼントされるそうです。

美しいモノを観て、美味しいモノを食す。

年末年始の六本木ヒルズは、このパターンで使えますよ!
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2009年11月21日 (土)

ロードバイク再開しました!

このブログを始めるにあたり、
柱となるべきだった「自転車」カテゴリーの久々の記事です!

本日は、スペシャライズド・コンセプトストアにて、
二代目のロードバイクを納車してもらいました。

一代目の「Tarmac Expert」が購入早々に盗難され、
止まっていたロードバイク生活。5週間ぶりに復活です!

二代目は「SPECIALIZED Allez Sport Compact」2010年モデルです。

プライス的には4分の1程度になってしまいましたが、
いい感じで、自宅に戻れました。
カラーリングも、悪くない。
むしろ、スペシャライズドの2010年モデルのなかでは、
個人的にワン・オブ・ベストです。

「Allez Sport 2010」の詳細は、近々、記事にしようと思います。

お金が余計に掛かりましたし、グレードもかなりダウンしましたが、
いずれにせよ、復活したこと自体は、精神的にとても良かったです。

ポジショニング調整等、ショップスタッフの「リトルtk」さんに
丁寧な対応をして頂きました。ありがとうございました。
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2009年11月19日 (木)

かわむら「フィレステーキ」

美味しいものコレクション第4弾です。
「食」カテゴリーが続いてしまいました。しかし、
本当に美味しいものは紹介せざるを得ないので仕方ないです。

「dancyu」「東京カレンダー」「東京最高のレストラン」等で
ご活躍中のグルメライター森脇慶子さんのお誘いを受け、
銀座のステーキ店「かわむら」に行って参りました。
(中央区銀座7-3-16 東五ビル1階 tel:03-3289-8222)

お目当ては「フィレステーキ」です。
食事が始まると同時に、お肉を網の上にポンっ。
前菜やスープを頂いている間も、
ずーっと炭火で焼いているのが、この店のスタイル。

5年ほど前に初めて伺ったときは、あまりの焼きの長さに
『何やってるのだろう? 他のお客の品? ??』と気になり、
それが、自分たち用のステーキだと分かったときは、ビックリ。
そして食べると、あまりの美味さにビックリしたものでした。

その後、いろんなステーキ店に行きましたが、
「かわむら」の焼きスタイルにはお目にかかれませんでした。
この店だけなのでは……?
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今までは『美味い美味い』言ってるだけだったのですが、
ブログを始めたことだし、
今回は、河村シェフに疑問をぶつけてみました。

……どのくらい焼くのですか?
「そうですね。1時間くらいでしょうか……。
 お客様の食事のペースに合わせて多少は変わります」
……河村さんは、この(長い)焼き方をどこで修行なさったのですか?
  他のお店でこんな焼き方しているところ無い気がします……。
「焼き方はオリジナルです。10年前には、このスタイルが
 一番、良いじゃないのかな……と確信していました」
……やはり、オリジナルですか〜。
「実は、いろいろと焼き方は試しに試したんです。
 サッと焼いたり、塩を振ったり、油をふったり……。
 ありとあらゆる組み合わせにトライしました。
 そして、和牛にはコレかな……と辿り着いたわけです」
……「肉」をここまで堪能できるステーキはそうそうないです。
  切った時に、(筋)繊維が見事に出てますね。食感が抜群です!
「それ(食感)こそ、和牛ならではの魅力です。
 和牛本来の持ち味を引き出す。その為の焼き方です」
……肉(牛)の種類でベストな焼き方も違うわけですね。
「和牛でもある程度のランクでないと、この焼き方は合いません」
……なるほど。今日は鹿児島産でしたが、前回は違ったような……。
「産地(にこだわるという)よりも、一頭一頭の質が重要では……。
 予約を入れて頂いたお客に合わせて仕入れたりもしますよ」
……(一般的なステーキより)控えめだけど、際立つ味わいです。
「(ステーキの)側面を触ってみてください」
……うわっ、(プニュプニュ)弾力がある!
  質の高い和牛ならではの旨味を閉じ込めているんですね。
「調味料を振っている訳ではないし、コショウを振っているでもない。
 単に焼いているだけなので、『何も仕事しないのか』と
 初めの頃はお客に言われたこともありましたよ(笑)」
……う〜ん、(ステーキは)深いですね〜。
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日本が世界に誇る和牛は、「匠」がシンプルに焼くことで、
その繊細かつ複雑な様が浮き彫りになる訳です。
ひと口ひと口、自然と脳で「和牛の煌めき」を確認してしまいます。

「ステーキを食べに行く」と言うよりも
「和牛の偉大さを確認しに行く」と言うべきお店です。
結果、ステーキという形でサーブされる訳ですが……。

非常に予約が困難なお店です。
隣に座っていた3人組は、なんと来年5月の予約を入れて
お店をあとにしていました。
景気が冷え込んでいますが、
本当に実力のある店には関係ないようですね。

2009年11月15日 (日)

四川「本場四川の激辛麻婆豆腐」

おいしいものコレクション第3弾です。
このブログを始めるきっかけとなった
ロードバイクのカテゴリーは復活するメドが立ちました。
近々(来週あたり?)、ロードバイクの記事をアップしようと思います。

週末、海外フットーボールの試合実況や情報番司会等でおなじみの
西岡明彦さんを含む3人で、白金台にある
シェラトン都ホテル東京の「四川」へ行きました。

西岡さんは先週、初の著書「プレミア最強ガイド」
出されたばかり。売上もスタートは上々とのことで、
(今アマゾンでチェックするとサッカーカテゴリーで3位)
お祝いを兼ねて、フットボール・トーク・ディナーに
お誘いした次第です。

都ホテル→ラディソンホテル都ホテル(2003)
→シェラトン都ホテル(2007)と
改称されて来た歴史を持つホテルですが、
その名の通り四川料理をウリにするレストラン「四川」は、
変わらず続いています。
都ホテルといえば「四川」の自分にとってコレは嬉しい……。

シェフの名前が先に立つ店ではないので、
食のスペシャリストはあまり取り上げないようですが、
個人的には評価の高い「四川料理店」のひとつです。
内装は中華中華していなく、雰囲気がいい。席間も広め。
特に奥の席は、1階にあるのにも関わらず眺め良し。落ち着きます。
料理は、本格的な四川料理以外の皿もハズシがない。
高級素材を目的に行かないので、結果として料金は適正。
雰囲気・味・プライスのバランスが良いホテル系中華料理店です。

今回は、前菜(棒棒鶏等)〜酸辣湯〜メイン(肉・魚)から
締めに麻婆豆腐とチャーハンと組みました。

「本場四川の激辛麻婆豆腐」は、山椒がかなり効いています。
一口目、二口目はかなり辛いと思いますが、
次第にそれが病み付き状態となります。
口が痺れる感覚に馴れていくとともに、
絶妙な香辛料の組み合わせを堪能できるのです。
肉が多めですし、チャーハンを同時が、辛さ調節にいいでしょう。

自分の場合は、麻婆豆腐先行でチャーハンは少しづつです。
麻婆豆腐を一気に行って、チャーハン。
チャーハン先行で、残った麻婆豆腐の辛さで締める。
などなど、フィナーレの演出はご自由に、ですね。

最後は、デザートの旨味(甘さ)を堪能する流れとなりました。

気の置けない知り合いとのフットボール・トークもたんまり出来て
なかなか素晴らしいディナーでした。

写真は「本場四川の激辛麻婆豆腐」です。
麻婆豆腐の「麻」は麻酔の「麻」!と気付くらい、痺れます。
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2009年11月11日 (水)

ケ・パッキア「サラダ仕立てのタリアータ」

美味しいものコレクション第2弾の記事です。
食に関しては、普通に美味しいもの、を取り上げると、
あっという間に、そのカテゴリーの記事だらけになってしまいます。
ある程度オススメでなければ、記事にしないことにします。

昨夜(11/10)は、約一ヶ月ぶりに
麻布十番のケ・パッキア
(港区麻布十番2-5-1 マニヴィアビル4F tel:03-6438-1185)
で遅めのディナーでした。
7つ前の記事で取り上げた所と同じ店です。
食カテゴリー第2弾にして、なぜ同じ店?
それは、前回、撮るの忘れてしまった料理、
正確には、美味しさを知っていたため、出された時に
気分が舞い上がって、撮影することなどどこかへ行ってしまい
パクッと食べて、「ホントうま〜、あっ忘れてた」となった
料理を、写真で紹介したいからです。

その逸品とは……。
コチラの「サラダ仕立てのタリアータ」です。
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この料理は、メニューには載っていません。
本来メインであるタリアータを前菜としてサラダ化してもらってます。

岡村シェフが挨拶に来られた時、相変わらず美味しい、と伝えると、
「肉質には、かなりこだわってます。
 でもサラダ仕立てはあまり出ないですよ……」とのこと。
そりゃそうです……。メニューに載っていないわけですから。

そういう意味でも写真をアップする価値あると思います。
(写真の出来がイマイチですいません)

とにかく、サラダとタリアータの配分が抜群です!
サラダが主役でもあり、タリアータが主役でもある。
共演ならぬ競演です。そして2つを極めて上手に繋いでいます。
前菜としては、今、自分のなかで最強です。

フットボールでいうと、攻撃的なアーセナルです。
選手それぞれの個性が自身の力を発揮して、
ひとつの形になっています。チームの型にはめ過ぎない……。
「サラダ仕立てのタリアータ」もそうですが、すべての料理が、
日本でもおなじみのベンゲル監督のチームのようです。
観てて(食べてて)ワクワクさせられます。

岡村シェフの凄さは、まず素材選び。(方針に合ったスカウティング)
手間と時間を掛ける下ごしらえ。(能力を引き出すトレーニング)
そして仕上げの味付けセンス。(試合時における采配力)

といったところです。
アーセナルって?って方は「プレミア最強ガイド」を読むといいです。
著者の西岡明彦さんとは長い付き合いでして、
先週この本を出されたばかり。ちょっと宣伝です。

この日は、最後に豚スネ肉の煮込みを美味しく頂いたのですが、
6時間ほど丁寧に煮込んだそうです。

締めの煮込みは、リゾット添えにしてもらいました。
このリゾットが、煮込みに合わせてなのか、
その日のシェフのひらめきなのかは、次回聞くとして、
とにかく、毎回違う味付けで絶品なのです。
あくまでメインの脇役なのですが、存在感抜群!
煮込みはリゾット添えに。
パスタは重いかな〜という日は、特にオススメです。
パスタはスキップして前菜を増やしましょう!
(どのパスタも外し無しの美味しさです。念のため……)

美味しいトラットリアは数多くありますが、
ワクワク感もあるトラットリアはそう多くはない。

年内もう一度行っておきたいですね、ケ・パッキアには。


2009年11月 9日 (月)

SUPER GT 2009 最終戦

日曜日(11/8)は、SUPER GT最終戦観戦のため、
栃木のツインリンクもてぎまで出掛けました。

SUPER GTは日本が誇る市販車ベースの最高峰レースカテゴリー。
大まかに500馬力程度のGT500、300馬力程度のGT300という
2つのクラスが混走することで、それぞれのタイトルを争います。
例年、ポイントを重ねる毎に
ウエイトハンデも大きくなるだけなのですが、
なんと、今年の最終戦は「ウエイトハンデ無し」のガチ勝負!
それに、GT500もGT300も
このレースでチャンピオンが決まるという大一番。
観客数も多かったように感じました……。

NISMOのコンプリートカーに乗っていることもあって
GT500クラスは、1号車「MOTUL AUTECH GT-R」に注目でした。
ポイントリーダーとして2年連続チャンピオンの期待がかかります。
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GT300クラスは、46号車「エスロード MOLA Z」に注目。
かなり厳しい状況ですが、チャンピオン獲得の権利を持ってます。
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そして自分の師匠ともいえる山野哲也選手が駆る
62号車「R&D SPORT LEGACY B4」には大暴れしてもらいたい!
2戦ぶりの出場です。
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レース結果は……。

GT500は、8号車「ARTA NSX」がポール・トゥ・ウイン。
NSXラストランとなるレースの有終の美を飾りました。
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そして注目のチャンピオン争いは……。
タイヤトラブルで1号車「MOTUL AUTECH GT-R」は残念な結果に。
36号車「PETRONAS TOM'S SC430」が逆転で王者に輝きました。
スタート直前に、(あえて)厳しい表情をほとんど見せない
脇坂寿一選手のマジ顔……。今日は背負うモノが違ったようです。
それにしても、レース2位を確保した走りは見事でした。
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GT300は、最終ラップまで3台がチャンピオンを争う展開を制して、
レース3位を確保した19号車「ウェッズスポーツIS350」に栄冠が!
62号車「R&D SPORT LEGACY B4」は残念ながらリタイアでした。

今シーズンも終わりか〜寂しいね〜と思いきや、
パドックは、何やら騒々しいぞ! 何だ何だ?
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レースクィーンにお別れを告げるファンの方々でした。
その光景はアチラコチラで見られ、チームによってファン数が違う!
彼女たちもシリーズ通して、戦っ(人気集め)ていたんですね!
涙を流す人もいる、ある意味感動のフィナーレでした。

かなり良い場所(中央)に駐車した為、
逆にサーキット出るのに1時間程かかってしまい、
帰路の高速は案の定の大渋滞。帰宅に6時間弱も掛かりました。

1000円も安くならないのに2時間近くも
余計に運転しなければならない。
渋滞だと、燃費が相当下がりますし、
自分の場合は肉体的にも精神的にも経済的にも損をした気分です。
土日高速1000円化でも、こんな結果なのに、
無料化になったら、本当にとんでもないことになりますよ!

平日を1000円化したらどうだろう?
有給とって休む人増えるではないでしょうか?
観光スポットの真の活性化にも繋がるんじゃないでしょうか……。
物流コストを下げる、という意味でも良いと思うのですが。
とにかくスマートな社会を実現して欲しいですね。

2009年11月 6日 (金)

「プレミア最強ガイド」情報

海外フットボール試合実況や情報番組のMCでおなじみの
西岡明彦さんが、「プレミア最強ガイド」を出版します。

西岡さんとは以前から知り合いでして、
正式には明日11月7日(土)発売なのですが、
誰よりも早く読める機会をもらいました。

さらさら読める割に、とても内容の濃い本でして
読後はフットボールトークのランクが上がると思います。

本日、20時より「UEFA Champions League Highlight」(スカパー!)
そして、22時より「ENG English News Gatherring」(JSPORTS)に
西岡さんが出演され、本の宣伝もやるそうです。

今週はチャンピオンズリーグもありましたし、
チェルシーvs.マンUの大一番も控えています。
いろんな意味で上記2つの情報番組は必見ですよ!
再放送もありますよ! ぜひぜひご覧ください。

Photo

2009年11月 4日 (水)

コムドライブ

10月末のことです。(あいかわらずアップが遅くてすいません)

茨城県守谷市のコムドライブへ行って参りました。
レーシングドライバーの山野哲也さんが代表を務めるショップです。
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山野哲也さんは、SUPER GTで04〜06年、
史上初の3年連続チャンピオン獲得、
また、全日本ジムカーナではV14を達成した
「箱のクルマ」の超スペシャリストです。

以前に、ヘルメットやグローブを購入の他、
デザインからオーダーできるレーシングスーツをお願いしたことアリ。

今回の目的は、バケットシートのオーダーです。
わざわざBRIDEのZETAⅢtype-Lを取り寄せて頂き、
山野さんが開発したexmotion ATHLETE'S ORANGEバケットシート
と実際に座ったときの比較をしました。身長が高いため、
BRIDEのZETAⅢtype-Lをexmotion仕様にすることになりました。

ご丁寧な対応を指定して頂いた、横田さんには感謝感謝です。
GT300のS ROAD MOLA Zのエンジニアで活躍中の大山さんには
座ったときのチェックをして頂きました。ありがとうございました。
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いつ納品になるのか、今はわからないのですが、とても楽しみです。
これで、レースにも参加できる体制が整います。

ちなみに、山野哲也さんは、
この週末のSUPER GT(GT300)に参戦されます。
表彰台を目指して頑張って欲しいです!
自分も応援に行くつもりです。
GT500の方は、NISMOの応援です。
こちらはシリーズタイトルがかかっています。

2009年11月 1日 (日)

「ジャパンカップ」を初観戦!

先週の日曜日(10/25)、宇都宮で行われた
第18回ジャパンカップ・サイクルロードレースを
日帰りで観戦しました。
(あいかわらず、アップが遅い……)

なんとツール・ド.フランス2009にも出場した
ブイグテレコム、ケースデパーニュ、リクイガス、
そしてサクソバンクも参戦しています。
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サイクルロードレース自体、初めての観戦なので、
アチラコチラして、いろんな場所からレースを堪能しました。
レースは周回コースを11周するので、
徒歩で移動しつつ、観戦場所を変えるわけです。

スピードが出る下りとスピードは出ない上り。
面白いと思ったのは、後者でした。
当たり前だったのですが、上りの急勾配は勝負所なので、
選手達の力も入りますが、応援する方も力が入ります。
下りは「ワァー!」、上りは「ガンバレー!」なのです。
最高地点へ続く、古賀志林道の上り坂の雰囲気は抜群でした。

優勝は、スペシャライズドのS-Works Tarmac SL2を駆る
(モデルが間違っていたら、どなたでも良いので指摘ください……)
サクソバンクのクリスアンケル・セレンセン選手でした。
アタック後の走りは見事! グイグイ駆け上がるさまに痺れました。
「世界レベルのマジ走り」を生で体験できて、ホント良かったです。
今後のTV観戦もより楽しめことになりそう……。

サクソバンクをサポートするスペシャライズドは、
大会のスポンサーのひとつでもあったので、
関係者の喜びは、ひとしおだったことでしょう。
翌日、午後にコンセプトストアでサイン会があったほか、
夜は代官山で関係者パーティ(結果、祝賀会)があったそうですが、
仕事の都合でどちらにも顔を出せませんでした。
ちゃっかりサイン貰おうと、チームジャージ等を
デンマークから通販で仕込んでいただけに、かなり残念でした。

さて、自分自身のロードバイク生活も再スタートしなきゃね。

2009年10月24日 (土)

東京モーターショー2009 (2)

リポート第2弾です。

参加メーカーの減少で寂しい東京モーターショー。
時間が余ったら、グランツーリスモのブースに行ってみましょう!

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入り口には、グランツーリスモの欧州大会で勝ち上がり、
見事、リアルなレーサーになった
ルーカス・オルドネス君がお出迎えしています。
彼が初めて挑んだ本格的レースに関する記事は、
欧州日産「GTアカデミー」ドバイ24時間レース参戦記
参照ください!
スペイン出身のルーカス君は、
毎日2時間プレイしてチャンスをモノにしたそうです。

GT5の発売に合わせ、日本でもGTアカデミーが開始されそうです。
それにしても、青山を市街サーキットに仕立てたコースは
ホントにリアルでした。
よく通るところなので、完成度の高さがビシビシ伝わってきました。
世界中のスポーツカーが乗り放題ですよ〜。
買いですね、間違いなく。

お次ぎは、カー・オブ・ザ・イヤーのエリアへGO!
懐かしいクルマだらけです。
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先代のフェアレディZ(Z33)は、第23回目のMost Fun賞でした。
「23」回目ってところに、
日産を代表する車種の何かを感じたのは私だけでしょうか……。

ちなみ最新型(Z34)は、今年のMost Fun賞に輝いたとそうです。
カー・オブ・ザ・イヤーでなくても、
Zらしくていいんじゃないでしょうか!

2009年10月23日 (金)

東京モーターショー2009 (1)

東京モーターショーに行って参りました。
2回に分けて、リポートします。
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まずは、電気自動車(EV)に力を入れる日産のブース。
カルロス・ゴーンCEOのプレゼンテーションは、圧巻です。
コンセプトカー「ランドライダー」に乗って颯爽と現れ、
マシンガン・トーク炸裂。
インフラ整備等、課題はありますが、
その場にいたオーディエンスは、誰もが未来を描いたことでしょう!
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実現可能なEV対応の都市モデルは必見です!
よく出来ています。意外に滞留時間が長いと思いますよ。
ハトヤマさん! 高速道路は有料で良いので、その分、
こんな感じの新しいモビリティ社会の為のインフラ投資してください!
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次は、トヨタのブースです。
他のブースを覗いて戻ったら、溢れんばかりの人だかり。
今一番の話題の人である豊田章男社長のプレゼンテーションは
残念ながら、遠目での拝見となりました。
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走り屋としても知られる豊田章男社長の肝いりは
実のところ、コンセプトカーの「FT-86」じゃないでしょうか?
勝手な想像ですが……。
2011年に発売が予定されるFRコンパクトクーペは、
「乗りこなす楽しみ」の選択肢が増えるので個人的に大歓迎です!
(コックピットに乗り込みたかったです……)
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面白いことに、日産は「GT-R」「フェアレディZ」と走りを追求した後、
EV車「リーフ」を展開します。
トヨタは、プリウスをはじめ、ハイブリットカーで低燃費を追求した後、
「LFA(レクサス・ブランド)」「FT-86」を展開します。

卵が先か鶏が先か的展開ですが、
クルマの利便性と楽しさ、それぞれのベクトルで動きがある、
そんな状況は、ある意味、とても良いことだと思います。

時計では、クォーツムーブメントの出現で勢力地図が一変しました。
しかしその後、特にここ20年で、機械式の評価が逆に高まりました。

そういうことです。
クルマ好きの未来は、明るい(大丈夫)と予測します!

2009年10月19日 (月)

ケ・パッキア「牛ホホ赤ワイン煮リゾット添え」

自転車ネタがしばらく厳しいので、
「おいしいものチェック」「おいしものコレクション」もしくは
「お肉料理コレクション」割合が増えそうです。
今回は、そんなカテゴリーの記事第一弾です。

さて、先週金曜日は、麻布十番のケ・パッキアで夕食でした。
イタリアの鳴く子も「笑う」ジュエリーブランドと
多くの海外コレクションブランドを扱うインポーターの
コミュニケーションを担当なさっているお二人。
ともに「お肉大好きな」方が同席です。

ケ・パッキアはGW前にオープンした(ばかりの)トラットリアです。
(港区麻布十番2-5-1 マニヴィアビル4F tel:03-6438-1185)
いつもタリアータを前菜扱いにしてもらうという裏技を使っています。
そうすると、メインでまた肉系を美味しく頂けるんですよね。
その、タリアータですが、マジで絶品です!
このブログ用に写真を撮ろうと元々考えていたのですが、
お皿が出て来て口を付け、『美味しい〜!』と言い合って、
『あっ、写真撮ること忘れてた……』と思い出した次第。
ですので、残念なことに写真はありません。
その後も「ウマ〜、あっ撮るの忘れてた」のパターンが続いて、
結局写真に収めたのは、メインだけでした……。

空間や接客の心地よさも抜群です。
今回、オーダー時にわざわざ、岡村シェフが挨拶に来てくれて、
少し恐縮でしたが、同行者には期待感が上り、評判良かったです。

岡本シェフの料理の特長は、一言でいうと
「味がしっかり目なのに、くどさは一切無し」です。
とてもセンスの良いトラットリアを実現なさっています。

改めて、また行きたいお店と思いました!
次は、もう少し、濃厚レポートをアップしたいですね。

写真は「牛ホホ赤ワイン煮リゾット添え」です。
煮込み系は、何でも美味しいケ・パッキア!
初めて来店する方にオススメの鉄板メニューです。

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2009年10月13日 (火)

日産自動車エントランスの充電スタンド

先週金曜日、打ち合わせで
日産自動車の新社屋(横浜市)へ行きました。

電気自動車(EV)に力を入れていることで知られる
日産自動車のエントランスには、
充電スタンドが設置されていました。

本格的な出番が待って、静かに佇んでいる……。

電気自動車を成功させるためには、クルマ自体と同じ位に、
こういった設備の開発および普及が重要でしょう。
新たな成長分野として、すそ野はとても広いのではないか……。
しかも環境に優しいのは、言わずもがなである。

関連記事は、近々、アップする事になりそうです。
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2009年10月12日 (月)

Tarmac Expert 2010 盗まれました……

昨日(10/11)、愛車「Tarmac Expert」が盗難に……。

『明日(10/12)こそは、とことん乗るぞ』と意気込み、
スペシャライズド・コンセプトストアに寄り、
ちょっと調整してもらった帰りのことでした。
10分ほどしか目を離していません。当然施錠もしています。
他に、柵にくくりつけてすらいないロードバイクもある。
あきらかに、狙いを定められたのは間違いなさそう。
自分の管理が甘かったのか、運が本当に悪かったのか……。
コンセプトストアまで歩いて戻り、
登録記録のコピーをもらい、原宿署で盗難届を出しました。

結局、本当の意味でのロングライドは一度もないまま……。
せめて、もう少し乗ってあげたかった。

また、とても満足のいくモデルを選んでくれた竹谷さん、
バイクを仕上げてもらったり、レベルの低い質問の数々に
丁寧に答えてくださったコンセプトストアのスタッフ方々に対して、
あまりに初期でつまずいてしまい、とても申し訳ない。

そして、ロードバイクを始めるにあたり、
温かく見守ってくれた友人達に対しても……。

いろいろな意味で、哀しい。

本来なら、今日の記事は、
愛車のインプレッションになるはずだったのですが……。
今はだた、戻ってくる事を祈るのみです。

しばらく愛車が戻るかどうか様子見します。
もし戻らなければ、ロードバイクを辞める事も考えられます。
しかし、せっかく始めたロードバイク。出来れば続けたい。

ちょっとした間だったのですが、
愛車「SPECIALIZED Tarmac Expert」には、
大人が向き合うに相応しい世界を見せてもらいました。

ロードバイクを乗りこなせるようになり、
ロードバイクの持つ素晴らしさを堪能できるようになれば、
きっと、「辞めなくてよかった」と思えるはず。

2009年10月 9日 (金)

SPECIALIZED Tarmac Expert 2010モデル(3)

愛車「Tarmac Expert SL Compact」の記事第3弾です。
今回は、オプションパーツを紹介します。

サイクルコンピュータは、CATEYEのCC-TR300TWです。
スピードは当然のこと、ケイデンスやハートレートもわかります。
センサーはスピードとケイデンス一体型となっていて、
チェーンステーに取り付けるタイプ。シンプルなのがいい!

ちなみに、トップチューブのSAXO BANKロゴは取り外せます。
(そんなこと希望するオーナーはいないと思いますが……)
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ペダルはSPEEDPLAYのZEROです。
サクソバンクが、サポートを受ける形ではなく
購入という形で採用しているモデルです。
サーベロ、リクイガス等サポートを受けるプロチームも多数。
このペダルはスペシャライズド・コンセプトストアでの
取り扱いがなかったため、
事前に購入し、納車前にストアへ預けておきました。

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ロードポンプとボトルケージです。

2009年モデルの「Tarmac Pro」にも
竹谷賢二さんが乗ってらっしゃっていて、
ペダルとポンプとボトルケージの組み合わせが、なんと!
結果として、色も含めて同じ(マネ)となりました。
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ペダルが若干クセのあるモデルで、
納車時にクリートの取り付け(シューズに)を、
竹谷さんにやって頂きました。
大変助かりました。ありがとうございます。

ちなみに、サイクルコンピュータやペダルの取り付け自体は、
納車前にやってもらってました。
納車時の時間の節約になるし、
こういったパーツは事前に決めておいて良かったと思います。
(ペダルは、他店購入だったので、実は迷惑だったかも……)

よーし! この週末は頑張りますか!

2009年10月 8日 (木)

SPECIALIZED Tarmac Expert 2010モデル(2)

スペシャライズドのなかでは
コンペティティブロードというカテゴリーに属する「ターマック」は、
2010年モデルとして、完成車で3つ、
フレームセットで1つのグレードが設けられています。(日本市場)

具体的には次の4つです。
Tarmac Elite Compact
Tarmac Comp Compact
Tarmac Expert SL Compact
Tarmac Pro SL Frameset
上から順にグレードが高くなり、価格も上がっていきます。
(ターマック系としては他に、プロチーム選手も使用する
「S-Works Tarmac」シリーズもあるが、別格なので割愛)

この4モデルは、ジオメトリーが共通で、
カーボンフレームの素材とコンポーネントに差があります。

「Elite」と「Comp」がFACT 8rカーボントリプルモノコックフレーム、
「Expert」と「Pro」がFACT IS 10rカーボンフレームを採用。
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FACTとは、
FUNCTIONAL ADVANCED COMPOSITES TECHNOLOGYの略で、
数字が高くなるほど、軽量化と剛性UPが実現されています。

また、愛車である「Tarmac Expert SL Compact」は、
コンポーネントにリニューアルされたばかりの
シマノの上級グレードであるアルテグラを採用しています。

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カラーリングは、白・黒・紺(青)の組み合わせがベースのCarbon/Whiteです。
海外の自転車サイトなどを覗くと、SAXOと書かれている事が多い。
このブログでは「SAXO BANKカラー」と呼ぶ事にします。

もともとアルミフレームのロードバイク「アレー」の
SAXO BANKカラーの実車を見に行くのが切っ掛けで
スペシャライズド・コンセプトストアへ寄り、話を聞くうちに、
カーボンフレームの「ターマック」へ心が動いたわけなので、
カラーリングにはこだわりがありました。
日本市場でSAXO BANKカラーの設定がある「ターマック」は、
「Tarmac Elite Compact」もしくは「Tarmac Expert SL Compact」の
2つとのこと。

8月中旬時で既に日本に入荷していた「Tarmac Elite」に
決まりかけたのですが、竹谷賢二さんから、もし待てるのであれば、
入荷未定だった「Tarmac Expert」がいいかも、とのアドバイス。

竹谷さん曰く、
「(Eliteで採用されているシマノの中級コンポーネントの)105と
アルテグラの差ははっきりわかるけど、
アルテグラと(最上級の)デュラエースは乗り味が近い。
アルテグラからは、かなりシャキッとした感じになりますよ。
フレーム素材も2010年モデルより『Tarmac Pro』と同じです。
コレなら、かなりのレベルのところまで行っても不満ないはず……」

まぁ、これは頂点を極めた人のインプレッションです。
とはいえ、しばらくロードバイクを続けていると、
大抵、コンポーネントをランクUPしていくことになるそうです。
だったら、初期投資を多くした方が、割安になるというわけですね。
確かに……。

「(良いレベルまで)きっと行けますよ。行けそうだけど……」
と竹谷さん。竹谷さんには、
私の「2年後の理想の自分」像が見えているようです。が、

実は、パッと見と違い、パワーは無さそうであって、
持久力はありそうで「全く」無い人間なんですよ、竹谷さん!

しかし! 「2年後の理想の自分」論(主義?)のベクトルに共感し、
オヤジ・チャレンジなひとつの正解を見つけてしまった以上、
自分から可能性を限定することは出来ません。
「Tarmac Expert SL Compact」に決定です!

2年後でも、かなりのオーバースペックになりそうですが、
バイクの性能を言い訳にできない状況に自分を置いてみる、
こんな考え方も40過ぎデビューにはアリじゃないかな〜と思います。
(だったら、S-Works系すれば……っていう意見もあると思いますが、
ひとつくらいは、次のステップを残しておきたい気もしまして……)

オーダーの後で気づいたのですが、
「Tarmac Expert SL Compact」グレードは、
シートやシートポストもSAXO BANKカラーにマッチングしています。
ちょっとしたことですが、嬉しい発見でした。
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以下は、スペック詳細です。
FRAME: Specialized Tarmac SL FACT 10r carbon,
     FACT IS construction, compact race design,
1.5" lower HS bearing
FORK: Tarmac full FACT carbon monocoque, OS race for 1.5" bearing
HEADSET: Aheadset Stainless Race Steel Balls
w/ top cap w/ 20mm of spacers
STEM: Specialized Pro-Set, 3D forged 7050 aluminum,
4-position adjustable, 4-bolt 31.8mm clamp
HANDLEBARS: Specialized Pro Ergo 2014 alloy
TAPE: Specialized Pro D2
FRONT BRAKE: Shimano Ultegra
REAR BRAKE: Shimano Ultegra
BRAKE LEVERS: Shimano Ultegra STI, flight deck compatible
FRONT DERAILLEUR: Shimano Ultegra
REAR DERAILLEUR: Shimano Ultegra
SHIFT LEVERS: Shimano Ultegra STI, flight deck compatible
CASSETTE: Shimano Ultegra, 10-speed, 11-28t
CHAIN: Shimano Ultegra
CRANKSET: Shimano Ultegra
CHAINRINGS: 50 x 34T
BOTTOM BRACKET: With Crankset
PEDALS: Silver cage/black body, w/ black toe clips and strap
FRONT WHEEL: Mavic Ksyrium Equipe
REAR WHEEL: Mavic Ksyrium Equipe
FRONT TIRE: Specialized Mondo Pro II, 700x23c, aramid bead, 120TPI,
w/ Flak Jacket protection
REAR TIRE: Specialized Mondo Pro II, 700x23c, aramid bead, 120TPI,
w/ Flak Jacket protection
INNER TUBES: Standard presta valve
SADDLE: Body Geometry Toupe w/ hollow Cr-Mo rails
SEATPOST: Specialized FACT carbon w/ Zertz insert, 27.2mm
SEAT BINDER: Alloy, 32.6mm clamp
NOTES: Chain stay protector, chain catcher, derailleur hanger,
clear coat, owners manual

愛車のジオメトリーは以下の通り
Size: 56
Seat-Tube Length, B-B Center to Top: 530mm
Top-Tube Length, Horizontal: 565mm
B-B Drop: 69mm
Chain-Stay Length: 405mm
Seat-Tube Angle: 73.25°
Head-Tube Angle: 73.5°
Fork Rake : 43mm
Trail: 56mm
Front-Center: 593mm
Wheelbase: 988mm
Stand-Over Height: 800mm
Head-Tube Length: 170mm
TT is measured horizontally from center of HT to center of ST

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